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DS版「Fighting Fantasy ~The Warlock of Firetop Mountain」

11月23日に発売された、DS版「ファイティング・ファンタジー」。
残念な事にまだ翻訳されていませんので、海外版を購入してみました。
翻訳されるかどうかも疑問です。

GAMESTOP

私が購入したのはココ。大手のゲームショップです。
ゲームブックが付いて$29.99。送料は最速を頼んだので$24ぐらい。日本での注文は、この最速の宅急便しか適応されていません。
日本で新作を買うのと、値段はあんまり変わりませんね。

3
DS版「ファイティング・ファンタジー」です。ニンテンドーポイントは付いていません。
日本のシュリンクって、丁寧ですよね。外装自体も、ちゃっちいです。


海外ソフトの人気タイトルは、amazon.jpの並行輸入で入手出来ますが、どちらかというとニッチなジャンルは取り扱われていません。

amazon.USAでも、ビデオゲームは取り扱っていますが、(amazon.USAでは日本円で換算してくれます)、殆ど発送してくれませんので、素直に諦めるのがいいかも知れません。
2747

海外のamazonは、DVDのBOXが異様に安いですね。
英語が得意な方ですと、日本のDVDデッキで再生出来る、amazon.UKのリージョン2のDVDが狙い目でしたね。

アニメですが、海外のamazonでは、北米版のリージョン1が大半を占めてます。もちろん、リージョンフリーのDVDプレイヤーがあれば、再生に問題はありません。
GONZOとか、もう解散した株式会社販売のDVDを買うのには、とっても便利です。

私も、ついムラムラと「Kaleido Star: Season 1 and 2」を買ってしまいました。
2725
GONZOの奇跡と呼ばれた「カレイドスター」。名作だと思います。

シーズン1と2が入って、6563円。10枚組で1300分。超お得です。日本で買うより、0が1個少ないです。あと2個ありました。欲しい方は急いで下さい。
クリスマスイブに届く予定なんですって、まー楽しみ。


うわぁ、全然「ファイティング・ファンタジー」の話をしてないや。



・FPS視点になりました。
・鍵開けシステムは、懐かしい「電撃イライラ棒」。(なので新型DSでは不利)
・自動的にマップ作成。オートセーブ。マップ部分は手書き入力が可。
・上の動画では曲が入ってますが、基本的に曲は無し。代わりに怪物の足音や叫び声が聞こえるので、事前に身を隠せます。

全体的にレトロなんですけど、結構ハマってます。面白い。

Now turn over. (さあページをめくりたまえ)


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  1. 2009/11/29(日) 14:34:15|
  2. 家庭用ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

そうかFPSなんだ。らしくないな。
動画だけだとどこらへんがファイティング・ファンタジーなのかよくわかりませんね。
そういえば、「死のワナの地下迷宮」もPC版がありましたが、あれは激ムズの上に凡作だったそうです。

FPSでイギリス風味のファンタジーといえば、「Thief」シリーズ。これも不遇な作品ですが、内容は素晴らしい作品でした。
↓はニコニコよりプレイ動画。どの章も面白いですが、特にめだったものを。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2494133
グラフィックの古さを別にすれば、今でも十分通用しますね。このゲーム。
スニーク(ステルス?)ものとしてみても潜入ルートの多様さや自由度の高さがきわだってますね。

同じ英国製だからか、ファイティング・ファンタジーやウォーハンマーFRPなどと同じ香りがしますね。
  1. 2009/11/29(日) 21:50:04 |
  2. URL |
  3. Hirot #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

>そうかFPSなんだ。らしくないな。
見た目がFPSっぽいだけで、システムはレトロでしたよ。

・タイトルは「火吹き山の魔法使い」ですが、プレイヤーは魔法が使える。
・戦闘は「ダンジョンマスター」より緊迫感がない。戦闘というより紙芝居みたい。
・初めのうちは、1回戦闘や1回お使いをしただけで、レベルアップ。
・魔法を連投しているだけで、大概の敵には勝てる。
・出会い頭の即死もままありますが、扉を閉めるともう追ってこない。
・NPCは同じ事しか言わないので、全部試せます。
・オートセーブなので、殺された場所からリスタート。指セーブの正しい再現です。
色々と超ユルいです。

昔のパソコンゲームって、こんなのが多かったんですけど(オートセーブ除く)、わざとなのか、頑張ってこれなのか、理解に苦しみます。
ですが、このゲーム、私は好きです。懐かしいパソコンゲームの雰囲気を楽しめましたので。実際、遊んでいて、わくわくします。
だだ、一般の評価はしょっぱいと思います。もっと面白いゲームがありますし。
DS版「ファイティング・ファンタジー」、amazon.USAでも見当たらなかったので、相当、売れてないんでしょうか? 日本のオッサンには売れると思います。

>そういえば、「死のワナの地下迷宮」もPC版がありましたが、あれは激ムズの上に凡作だったそうです。
PC版があったのは知りませんでした。「死のワナの地下迷宮」って、人気あるんでしょうかね?
日本でも萌え絵でリメイクされましたけど、私、あんまり好きじゃないんです。
「死のワナの地下迷宮」自体が凡作だと思いますし、技術点が最高の6を振らないと生き残れないような仕様ですし、たぶん、忠実なPCゲーム化だと思います。
オリジナルの「死のワナの地下迷宮」の利点はペーパーバックの値段で楽しめる事かも知れません。でも、それをPC版にしたら、高い分だけ損した感じですけどね。

>FPSでイギリス風味のファンタジーといえば、「Thief」シリーズ。これも不遇な作品ですが、内容は素晴らしい作品でした。
倒産したんでしたっけ?「Thief」を作った会社。
スニークアクションで、日本で目立っているのは「メタルギア」シリーズぐらいなのかな?
ゲームの間口が広くなると、正面きってバッサバッサと倒すゲームが受けて、こういうスニーク物は売れなくなる印象がありますね。

>同じ英国製だからか、ファイティング・ファンタジーやウォーハンマーFRPなどと同じ香りがしますね。
それはありますね。英語を使っていても、イギリスにはイギリスの空気がありますね。
アメリカの裕福層とイギリスの裕福層が違うみたいに、アメリカの貧困層とイギリスの貧困層が違うみたいに、質が違うような気がします。

  1. 2009/11/30(月) 18:43:37 |
  2. URL |
  3. 美紀 #X.Av9vec
  4. [ 編集]

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