恥に働けば角が立つ。

PC-9801が好きな、W・コーギー(牝1匹)と白猫(牡1匹)の飼い主。主婦。今日もささいなコトが気にかかります。掲示板もありますよ → リンク参照

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「ディセント ~闇の世界への旅立ち~」

週末に、ここのブログでもお世話になっているTzさんが、何やら大きいボックスを持って、遊びに来てくれました。
x800
「ディセント ~闇の世界への旅立ち~」
http://www.geocities.jp/t_nakuto/bgeme11/bgeme512.html

上のパッケージは英語版。$79.95。
日本語版は、カードが翻訳されてて、14800円。アークライトから発売。

日本語版は、10/21発売の新作です。Tzさんは日本語版を持って来てくれました。







「ディセント」は「ルーンバウンド」と、同じ世界観を持つ、ファンタジーボードゲームです。

「ルーンバウンド」
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/6878/bgeme10/bgeme460.html
「タリスマン」並に成功した、ファンタジーボードゲームだと思います。

「ルーンバウンド」は、多人数で遊ぶゲームブックでした。
「ディセント」は、懐かしの「ヒーロークエスト」が帰ってきました。ただし、GMはガチでPLに挑み掛かります。と言えば、雰囲気が伝わりますでしょうか?

「ヒーロークエスト」
http://blog.goo.ne.jp/80-cafe/e/a2c470caba3273443c539139801cd943
GMって概念、日本人には受け難いのかしらん。


では早速、簡単なインストラクトも済ませまして、夕飯も食べて、シナリオ1を始めてみました。
p10000902
9:30pmぐらいに開始。大きな机が無いので、フローリングでプレイしました。

キャラクターは「ルーンバウンド」に準拠していますが、特に思い入れはありませんので、テキトーに決めました。

ここで、主人が選んだキャラクターの駒が無い のに気が付きました。

初めから入ってなかったのか、Tzさんが忘れてきたのか、定かではありませんが、余り気にしないで、進める事にしました。


マスターはTzさん。パーティは私と主人の2人。
p100000906
生きて帰れるのでしょうか?

暫くすると、凄いコトになってきました。2人パーティなのに、主戦力が飛び道具 という選択をしてしまった、主人。
ゾンビのごとく、敵が増殖してしまいました。
p100000907
パーティ、一歩も進めません。やはり4人は必要だったのでしょうか?

この「ディセント」。マスターとプレイヤーの間で、勝利得点を争うゲームです。時間が経てば経つほど、マスターが有利になります。
パーティ側が敵を倒すのに手間取れば、マスターがその分、敵の補充がし易くなる、という寸法です。


後ね。ちょっとダイスが足りないっぽい。
x799
http://store.fantasyflightgames.com/descent.aspx
同梱のダイスが少ないナ、と思ったら、…別売がありました。


「もう、駄目だ」と思い始めたその時、
p100000909
主人:「街へ行って戻るを繰り返したら、OKなんじゃない?」と発言。

主人が神に見えました。ブラボー!

ですが、ルールでは不可となってました。

諦めて辛抱強く倒しました。
p100000911
にじりにじりと、進めました。

立食パーティをする人種が作ったゲームは、ゲームもタフなんですね。

ここで1:00amになって、私はバタンキューとなりました。主人に2人分のキャラクターを任せて、私は寝ました。
3:30am頃に目が覚めて、居間を覗くと、ゲームが終わってました。

Tzさんは、朝から仕事。主人は朝から定例会に遊びに行きました。キミ達、本当にタフだな と、感心しました。

「ディセント」、タフな方にオススメです。
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  1. 2008/10/27(月) 17:43:41|
  2. 非電源系ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<美少女ゲームのベンチマークソフト | ホーム | 「KAROSHI ~過労死~」>>

コメント

充実した週末のようでうらやましいです

 巷でウワサの『ディセント』のお味はいかがだったでしょうか?
 とりあえず、

・美紀さんは自PCに愛着がない
・いろいろ足りなくても気にすんな
・Tzさんとご主人はタフ

 …という3点はよくわかりました(笑)。いや、前からわかってましたけどね。
  1. 2008/10/27(月) 18:22:01 |
  2. URL |
  3. さりえり #-
  4. [ 編集]

>充実した週末のようでうらやましいです

遊ぶ為に結婚しましたから。

>…という3点はよくわかりました(笑)。いや、前からわかってましたけどね。

むう。グゥの音も出ません。

ちなみに「ディセント」のゲームシステムですが、エントリでは思いっきりスルーしてますが、ダイスで攻撃力を決めます。

こう書くと、ファイティングファンタジーっぽいですが、アレよりは込み入ってます。
http://www.asahi-net.or.jp/~UZ2A-KDM/game/list/index.html
33作目、知りません。


ダイスは攻撃タイプ別に、赤・緑・青・黄に分かれています。
(赤は斧などの近接武器。青が弓などの遠距離武器。黄が魔法など。それぞれ数値が異なる)
黒のダイスはパワーダイス。修正+みたいなものです。

振ったダイスに「×」が出なかったら、当たり。
相手の防御点を引いた値が、ダメージとなります。

戦略よりもパワーなゲームだと思います。
でも、遊んだのがシナリオ1(の途中)だったので、イベントが発生したりすれば、違うかも。


そうそう、蛇足ですが、「クイーンズブレイド」のボードゲームを買いました。激しく地雷臭がするのですが、今度、遊んで下さい。
http://www.1999.co.jp/10074263
  1. 2008/10/27(月) 19:41:12 |
  2. URL |
  3. 美紀 #X.Av9vec
  4. [ 編集]

いいなあ、Tzマスターのダンジョンもの。私も娘がおっきくなったら一緒に遊ぶ用に購入しようかな?
「ディセント」でプレイヤーがどう立ち回ったらいいかという指針に関してはB級SFゲーム分科会で以下のような指摘がありました。
ご参考までに。

http://d.hatena.ne.jp/bqsfgame/searchdiary?of=10&word=%a5%c7%a5%a3%a1%bc%a5%b9%a5%f3%a5%c8

ところで「ギャラクシー・トラッカー」を入手しました。

http://jamtan.net/game/board/galaxy_trucker.html
自分で宇宙船を設計!
一度配置したタイルは外せない漢(おとこ)船仕様!
馬鹿が作った船は飛ぶことすらままならない!
宇宙の荒波にもまれて愛機が見る見るボロ船に!
…という面白要素満載のSFゲームです。

ルール読んでるだけで幸せ。近々持参(どこへ?)します。縁があったら遊びましょう。


さらに注目しているゲームは。「ディセント」と同じFFGから発売される(された?)
「バトルスター・ギャラクティカ」

http://www.rpg.net/reviews/archive/13/13964.phtml
安住の星を求めて宇宙をさすらう人類最後の希望の船ギャラクティカと機会生命体サイロンの激突をテーマにしています。
人類側にサイロンのエージェントがもぐりこんでおり、これがゲーム内容を深くしています。
「シャドウズ・オーバー・キャメロット」の発展系のようなこのゲーム、~キャメロットでの欠点(=上手いプレイヤーが裏切り者をプレイしないとゲームが間延びする)を改善したゲーム内容になっている模様。
例えば船をジャンプさせた際、艦内での序列が高いプレイヤーが目的地カードを密かに2毎引いて好きな方をオープンするのですが、大抵碌でもないカードばかり(らしい)ので、「うわっ!こっちのカードは最悪。仕方がないからこっち!」
…とばかりにバッドイベントカードをオープンしても、他のプレイヤーには善意でそのカードが選ばれたのかどうかさっぱりわからないわけです。

「最近ジャンプの度にサイロンが待ち伏せしているけど。ひょっとして艦長がわざと戦闘空域に導いているのかも?」
などと疑心暗鬼が生じるわけですね。うわっ、険悪で楽しそう。

個人的には敵機襲来に対するバイパー戦闘機のスクランブルとか、ギャラクティカ側の切り札として核弾頭が使用できるとか、ミリタリーSFチックな部分に魅力を感じます。
うん、これは買おう!海外SFドラマが元ネタでしかも英文みっちりのボードゲームなんてまず訳付きで販売されないでしょうから。

これも入手してレジュメを作ったらお披露目します。興味ある方は「バトルスター・ギャラクティカ」のDVDを観ておくと吉。

>そうそう、蛇足ですが、「クイーンズブレイド」のボードゲームを買いました。激しく地雷臭がするのですが、今度、遊んで下さい。

いつもより2倍高く飛んで、ひねりを加えながら、力いっぱいに地雷源に飛び込むんですね。
ギャラクシートラッカーとギャラクティカのギャラギャラセッションの後に時間が余ったら遊びましょう。
  1. 2008/10/27(月) 20:20:07 |
  2. URL |
  3. Hirot #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ハードに火を付けて!

経過の写真を撮るのを忘れてましたね
なんていうか、かなり疲れてたんですが、途中で止めると、ゲームデザイナーに負ける気がして、意地で終わりまでやりました。

D&D3版の戦闘のみを切り取ったようなゲームでして、コンポーネントの豪華さも相まってかなり臨場感あるダンジョンアタックが楽しめます。

序盤は敵の数が多すぎるようにも感じましたが、中盤から宝物の魔法アイテムが手にはいると、無双のごとき殺戮絵巻になり、対するマスターも、6マス埋めるような大型のモンスターを狭い地下室にみちみちと詰め込みはじめ、瓦礫や罠を冒険者に降らせはじめます。
ラスボスの部屋には6マスモンスターがみっちりと詰まっており、ボスは範囲を一掃しながら冒険者をふきとばすという荒技をかましてくる猛者でしたが、魔法の弓の効果で炎上し、なかなか鎮火せずに体力を半分くらい削られる事態に(その間冒険者は町に戻ってくつろいだり、買い物したり)、ボスの部屋の直前に町へのワープホールが存在する新設設計のため、玉砕上等でつっこみまくる冒険者に押し切られた形で終了。

初心者用シナリオというだけあって、冒険者側が極度に不運か、あるいはマスター側がトモダチなくすレベルの非情の戦略家でない限りは、冒険者が勝つようになってる印象でした。

全体的にかなり楽しめましたが、んが、2人(+マスター)プレイはキツいです、冒険者4人は必須なのではないかと思いますが、それはそれで猛烈に時間がかかりそうなのが難点ですかね。
マスター側もやってみたいですね、ぜひまた遊びましょう。
  1. 2008/10/27(月) 20:36:52 |
  2. URL |
  3. みさいるシンちゃん #dxh2Uhv6
  4. [ 編集]

投稿が続いて、コメントが入れ違いになってるっぽいネ

>私も娘がおっきくなったら一緒に遊ぶ用に購入しようかな?

ああ、それは私には出来ないな。未来の楽しみ方ですね。
犬猫は所詮、畜生なんで、ルール覚えてくれないし。
「お父さんなんて大嫌い!」とか言われる前に、手懐けるんですね。いいなぁ、Hirotさん。
誰か代わりに生んで育ててくれませんかね? 私の娘。

>「ディセント」でプレイヤーがどう立ち回ったらいいかという指針に関しては~

ディースントの方が発音が近いんですね。何だろう、ディースント、ディースントって、思ってました。

結局のところ、このゲームの最大の問題はオーバーロードの引受手が確保できるかどうかなのかも知れない。

これはね、凄くあると思うんです。マスターが飽きちゃうって、問題は。
TRPGの上位互換にあたるファンタジーボードゲームが未だに登場しないのは、やっぱりホスト役のマスターが、最大限に楽しめないって所にあるんじゃないかな?

>「ギャラクシー・トラッカー」
>「バトルスター・ギャラクティカ」

SFはファンタジーより、ボードゲームとの相性が良いような気がします。プラスアルファがいくらでも付けられますからね。
ただ日本のゲーム界では、SFがゲームと上手く融合している例は、非電源系ゲーム・電源系ともに少ないと感じます。勿体無いですよね。

>キャメロットでの欠点(=上手いプレイヤーが裏切り者をプレイしないとゲームが間延びする)を改善したゲーム内容になっている模様。

「BANG!」「汝は人狼なりや」など、裏切り者がいるゲームって、かなりメンツを選んじゃいますよね。
この部分が明確にルール化されていたら、とても魅力的なシステムだと思います。

>うん、これは買おう!海外SFドラマが元ネタでしかも英文みっちりのボードゲームなんてまず訳付きで販売されないでしょうから。

セカンドエディションまで待って下さい。

>興味ある方は「バトルスター・ギャラクティカ」のDVDを観ておくと吉。

我が家ですが、住宅街の癖に、近くにレンタル屋が無いんですよね。
みさいるシンちゃんさんは、とても観たそうでしたけど。

>ギャラクシートラッカーとギャラクティカのギャラギャラセッションの後に時間が余ったら遊びましょう。

充実した疲れで、とてもそんな気分にはなれないと思うのですが。
コース料理で締めた後、「やっぱりよっちゃんイカだよね」と食べるかなぁ。フツー。
  1. 2008/10/27(月) 20:53:58 |
  2. URL |
  3. 美紀 #X.Av9vec
  4. [ 編集]

>なんていうか、かなり疲れてたんですが、途中で止めると、ゲームデザイナーに負ける気がして、意地で終わりまでやりました。

意地っ張りですね、アナタ。

>中盤から宝物の魔法アイテムが手にはいると、無双のごとき殺戮絵巻になり、

そうそう、妙に強くなるんですよね。某ブルワーカーの広告みたいに「もう貧弱な坊やとは呼ばせない!」ばりに強くなるんですよ。これが。
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1466.html

>初心者用シナリオというだけあって、冒険者側が極度に不運か、あるいはマスター側がトモダチなくすレベルの非情の戦略家でない限りは、冒険者が勝つようになってる印象でした。

じわじわ戦っていたら倒せる、のは理解出来るんですよね。それよりも、「マスターの頭を殴ったら、二度とモンスターが生えて来なくなるんじゃないか」と、リアリストの私は、そればっかり考えてました。女にロマンが無いと言われるのは、そんな所かも知れませんね。
ゲーム自体は面白かったです。

>マスター側もやってみたいですね、ぜひまた遊びましょう。

貴方、タフですね。
  1. 2008/10/27(月) 21:23:09 |
  2. URL |
  3. 美紀 #X.Av9vec
  4. [ 編集]

今度は私が広島にいる時にやってくれるとうれしいです。

 個人的にはディセントよりルーンバウンドの方が好きですけどね。
  1. 2008/10/29(水) 21:13:24 |
  2. URL |
  3. noc@Zaurus #-
  4. [ 編集]

>今度は私が広島にいる時にやってくれるとうれしいです。

出張が多すぎるんですヨ、nocさん。体、お大事に。

>個人的にはディセントよりルーンバウンドの方が好きですけどね。

「ルーンバウンド」は目的がハッキリとしていますからね。
ディレクトリとかツリー形式で、「次はこれやろー」って思い浮かびます。

「ディセント」は耐えるゲームかな。現在の印象では。
宝箱の中身をお互いが熟知していれば、また印象が変わるんでしょうね。

<おまけ>
出張先の取引先へのお土産にいかが?
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51383734.html
広島県の女の子が日常的に「もみまん」って言うのを聞いた事ないんですけど。私だけ?
  1. 2008/10/29(水) 22:36:45 |
  2. URL |
  3. 美紀 #X.Av9vec
  4. [ 編集]

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