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DESIRE "THE ORIGIN"

8/31に発売された、CD「DESIRE "THE ORIGIN"」を買いました。

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「EVE burst error」や「この世の果てで恋を歌う少女 YU-NO」などの作品で知られる、梅本竜さんのアルバムです。
前の2つのCDは持っていますが、「DESIRE」は持っていなかったので、今回購入してみました。






とは言え、私ぶっちゃけ「DESIRE」には、あんまり思い入れが無いのでして、
良く出来た話なんですけど、「面白かったー?」と言われれば、そうでもなく、

いえ「DESIRE」のストーリーは面白くて、サターン版も購入したぐらいには満足しているのですが、
ネタばれになるので、突っ込んだ発言は控えたいのですが、
「DESIRE」は、記者のアルくんと、恋人で研究者のマコトさんが、主人公のお話。

アルくんの視点と、マコトさんの視点を切り替えながら進める、マルチサイトを取り入れたAVGなのですが、
一度でも遊んだ事のある方は、やはりここが気になると思うのですが、

後半、理性的なマコトさんが淫獣に取り憑かれたような動きを見せまして、尚且つ、マコトさん視点です。これが結構辛いです。

ですので、「DESIRE」の感想を聞かれると、同じC's wareの「GLO・RI・A」の方が面白かったかな? という、チンプンカンプンな答えしか、思い付きません。

Windows版「GLO・RI・A」が今、手元にあるんですけど、無くてもいいんですけど、ボイス入りでして、某サクラ大戦のマリアの中の人が、声を当てていますので、ひょっとしたら、まだ売ってるかも知れませんので、ファンの方は探して見るのも一興かも知れません。ちなみにXPでは動きません。

ゲームと言うより、デバッグしてるみたいな「GLO・RI・A」。
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Win95版は、ベタ移植です。

で、何となく、見付けてしまったのですが、
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=276

…これ「禁断の血族」なんですけど。
「GLO・RI・A」では無いですよね? 一緒に「GLO・RI・A」も収録されているのかな?
C's wareが無くなったから、誰も突っ込まないのかな?

こちらが「禁断の血族」。
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ビミョ~な内容でした。

「禁断の血族」、古いゲームという事もありますが、「スナッチャー」や「ジーザス」よりも、何年も後に発売されているんですから、当時のエロゲー界、もうちょっと何とかならなかったのでしょうか?

さておき、何となく似たタイトルの「悦楽の学園」。自分でも強引と思いますが、こちらも、C's wareから出てました。
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こっちの方が面白いかな。

もちろん、書いている方がアノ方なので、テキストがひたすら親父臭いです。

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・フィリピンバーで働いているジェシカちゃん
・いや、どこかで見たような気がするんだけど


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・理事長の雨宮淑子じゃないか?
・マニラバーのシェリーちゃん?
・松乃広美じゃないか?


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・理事長が来るのを待つ
・部屋の中を見る
・寝る


「寝る」って選択肢、昔は良く有りましたよね。
作っている時、眠たかったんですね。きっと。

以下、「寝る」を選択し、理事長室で寝ていた、主人公の言い訳。
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こうじゃないと、管野ひろゆきさんじゃない、って気がします。

「悦楽の学園」では、「EVE burst error」に出てくる、氷室恭子や松乃広美が登場します。
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クリエイターの特権ですね。

「EVE burst error」も「この世の果てで恋を歌う少女 YU-NO」も、設定がはっちゃけているのに、どうして「EVE The Lost One」だけ、特にコケにされるんでしょうかね? 美学が足りなかったんでしょうかね? 

「EVE The Lost One」は、伏線の使い方を間違えたのかも知れません。
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「DESIRE」は伏線の張り方が上手でした。あと、あんまりフザけていないんですよね。私はフザけている方が好きかな。

長くなりましたが、本題の、CD「DESIRE "THE ORIGIN"」は、明日届く予定です。
曲さえ聴いていれば、書きたい事がまた違ってくるんでしょうけど、とりあえず、今回のエントリはこんな感じでした。
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  1. 2008/09/10(水) 22:39:30|
  2. PC-9801
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

 確かに昔のゲームだと、プログラム上の分岐をそのままユーザーが操作しているよ
うなシステムでした。ビジュアルベーシックなどの登場で、制作している側もプログ
ラムを意識する必要が無くなってから、ゲームも様変わりしたのでしょうか。
 また、映画やテーブルトークゲームと違い、絶対に選んではならない選択肢を選べ
るのもパソコンゲームの特徴ですから、初期のパソコンゲームは、パソコンゲームで
ある意義を示すために、不要な選択肢を詰め込んだのかも知れません。
  1. 2008/11/01(土) 23:17:48 |
  2. URL |
  3. KG #m5vDwjvI
  4. [ 編集]

>確かに昔のゲームだと、プログラム上の分岐をそのままユーザーが操作しているようなシステムでした。

「BASICのIF ~THENを羅列しただけかな?」って感じのAVGは、80年代によく見掛けました。
主人公が「一日経つと記憶を忘れる」設定のゲームは、まんまCOBOLっぽいです。
昔のゲームの「遊んでいるのに、デバック感がある」のは、そのせいだと思います。

ただしWin時代に入ってからのエロゲーの、「遊んでいるのに、デバック感がある」のは、制作側に時間が無かったか、プログラマーが逃げたか、そもそもプログラムに向いてない人がプログラムを担当したか、いずれかだと思います。

>また、映画やテーブルトークゲームと違い、絶対に選んではならない選択肢を選べるのもパソコンゲームの特徴ですから、~略~ 不要な選択肢を詰め込んだのかも知れません。

作っている側は必ずしもそうとは思ってないのが、怖い所なんですけどね。

「ライターが狂気に片足突っ込んでるな」と思える作品も数多くあります。
ゲームって、ジェットコースターみたいに安全圏から恐怖を体験する楽しみ方も、あると思いますヨ。
  1. 2008/11/02(日) 11:49:58 |
  2. URL |
  3. 美紀 #X.Av9vec
  4. [ 編集]

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