1996年発行の「PCドルフィン・デジコン・ワールド004」より。
当時のPILの社長、田所広成さんや、アイルの森田さんやリバ原さん。故きゃろらいんようこさんなどが、コラムを担当していました。
そのLibido社長のコラムより。
Libidoの代表取り乱し役社長。前号の隣のページでけなされていた「Libido7 IMPACT」代表作。ご意見は謙虚に受け止めます。(ほんとに)先月号の隣のページのコラムを担当していたのが、風吹あんなさん。
なんなんだぁ〜! どいつもこいつもウンチだオシッコだカンチョーだのって!!
ジョシコーセーがそんな事してんのかい!?
女同士で、スカトロ三昧とは何事だぁ。 …以下、略…
「Libido7 IMPACT」に、
ご立腹のご様子。ふぶきあんな: 最近排泄しているところを生まれてはじめて人に見られ、その男と一生連れ添わなくてはならないと思いこむほどショックを受けている今日この頃。とってもシャイなAV監督。AV監督さんだったんですね。
萌えに乗り遅れたと言葉を残し、活動を休止したLibido。
活動中も、賛否両論の激しいソフトハウスだったみたいです。
個人的に、
今遊んでも面白すぎて吹いてしまう「Libido7 IMPACT」ですが、まずはマニュアルの最後、「ご注意」の抜粋から。
本作品はフィクションですので、行動や感情などの種々の描写が必ずしも現実に沿ったものであるとは限りません。現実の世界に変な期待をお持ちにならないようお願い申し上げます。またLibidoでは、これらの内容について、一切の保証や推奨をするものではありませんので、ご注意下さい。「女の子って、こうすれば喜ぶんだ」とか言って彼女に試してみて、往復ビンタをくらっても知りませんので、宜しくお願い致します。
また、本マニュアルについても医学的見地より述べられたものではありませんので、記述について正確な理解を期す場合は医師のアドバイスが必要です。聞けるものなら聞いてみて下さい。自ら告白した通り、
萌えとは対極のLibido。この
アンチ萌えは次々々回作、「放課後マニア倶楽部」でも発揮されています。と言いますか、あれは既にホラーの域に入っていました。
次に「Libido7 IMPACT」の裏パケより。
綾乃ちゃんという天然ボケが入った娘の、珍妙なポエムが書かれています。
好きだからイイんです。
綾乃、ポッキー、好きだから……
全然、平気です。
だから、先輩。
ポッキー、一緒に食べませんか?
綾乃・心の詩「プリ○ツをケツから入れるとポ○キーになる」のは、「ジャンプ放送局」のネタで有りましたが、
スカトロエロゲーに商品名を出されて、
ポッキー、大迷惑です。結構売れたソフトらしく、改造版も出回ったりしましたが、
かといって、これ以上酷い内容になる訳でもなく、正規品以上のボッタクリ感は有りませんでした。
当時の18禁ギャルゲーの購入者の大半はエロ目的だったと思いますが、Libidoは自らのソフトをオカズウエアと称し、あくまでもゲームが主として売っていた他のソフトハウスとは違い、エロを前面に出しました。
正直、エロゲーは言い訳くさいと思います。ゲームという免罪符を与えず、エロで勝負をした所は、大変男前だと思うのですが、
何故、レズゲーでスカトロだったのか、大変理解に苦しみます。準備体操をしないまま、水球を始めるくらい危険です。いきなりでしかも、ハードルが高いです。
「Libodo7」シリーズに登場する、奈留ちゃんと愉快な仲間達。中でもアイドル候補生の薬師丸真子ちゃん。
バナナホイップという隠し芸を披露してくれます。お食事中の方は見ない方が良いかも知れません。
今だったらポリゴンで表現してくれるのでしょうか?
色々、時代に先駆けた作品だったのですが、
ウンコ満載の百合が、未だメジャーになる気配はありません。ですが、あんなに売れたって事は、
皆さん、騙されたのでしょうか?
- 2008/08/29(金) 18:43:00|
- PC-9801
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売れたというのは相対的な見方で、人口における糞尿と百合の両方が好きな人の割
合より、「Libido7 IMPACT」発売時点で入手可能なゲームの中で糞尿と百合の両方を
扱ったゲームの割合が低ければ、当然よく売れたでしょう。
もしかしたら、
「男の排泄も、女が男に排泄させられるのも嫌いだが、女同士の排泄は大好きだ」
と云う人も少なからずいたのかも知れません。
それにモーツァルトだって糞尿ねたは大好きだったのです。チャイコフスキーは
同性愛者でしたから、これらは決して恥ずかしい事ではありません。
私は、モーツァルトもチャイコフスキーも、大好きです。
- 2008/09/13(土) 23:35:09 |
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- KG #m5vDwjvI
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>売れたというのは相対的な見方で、
この時代はとにかくゲームバブルでした。今のエロゲーは毎月各社から出ている本数は多いものの、一作品あたりの売れ行きは激減しています。しかも売れるのは有名メーカーか、有名ライターか、有名原画家が関わっているモノに限られます。PC-9801の「SEEK」は10万本売れて「凄く売れた」と当時の社長が振り返っていましたが、もうそんな時代は来ないのかも知れません。
>「Libido7 IMPACT」発売時点で入手可能なゲームの中で糞尿と百合の両方を扱ったゲームの割合が低ければ、当然よく売れたでしょう。
問題なのは「Libido7」の広告でして、女の子のプロフィールが載っているだけの広告もありました。雑誌の中身を読んでいる人は、「Libido7」の内容が薄々理解出来たのですが、広告だけ見た人はビックリしたと思います。
あとアダルトの世界では、百合はやっぱりマイナーなジャンルだそうで、それが排泄とくっ付いているとなると、なおさら需要は少ないと思います。
当時、選んで買った人は猛者だと思いますよ。
「Libido7」は、「悪夢」と一緒で、当時「同級生2」などに代表された、
ゲームが主で、エロはおまけですよ的なモノのアンチテーゼとして歓迎されたのだと思います。ゲームユーザーの中から、
何でエロい画面を見るのに、苦労せなならんねん的な考えが芽生えてきたんだと思います。
ゲームをしたくないのにエロゲーがしたい、ユーザー。ゲームシステムを作っても評価されない、メーカー。
エロゲー業界も大変そうです。
>私は、モーツァルトもチャイコフスキーも、大好きです。
女性に「ショパンが好き」と言うとウケが良かったりしますが、ありゃ何なんでしょうか?
- 2008/09/14(日) 02:02:54 |
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- 美紀 #X.Av9vec
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