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「ユルムンガンド」と「ブラックラグーン」を比較

「ヨルムンガンド」3巻が発売されました。
925
今回の表紙はココちゃんとバルメちゃん。

「ブラックラグーン」の最新刊も同時発売。
今回は、三下っぷりが堪らないエダさんが表紙。
926
エダさん、7巻目にしてようやく表紙でお目見え。
正直、7巻まで生き残れるとは思っていませんでした。


「ヨルムンガンド」。毎回毎回、敵キャラの出し方が巧く、
前巻では、ノーパン主義のチナツちゃんの登場シーンが印象的でしたが、
今巻では、陳専務の秘書カレンさんの登場シーンに注目です。
画像は載せませんので、各自で、ご確認下さい。

「ブラックラグーン」も「ヨルムンガンド」も、同じ「銃」を扱った漫画なのですが、
受ける印象が違って見えるのは、画力だけでなく、
「ブラックラグーン」の登場人物の「銃を持つ理由」の多くが、やや重い印象があるのに対して、
「ヨルムンガンド」の登場人物の「銃を持つ理由」の多くが、それが楽しいからな、印象を与えてしまうからかも知れません。

単行本には描かれていませんが、連載誌「サンデーGX」の、バルメの登場人物紹介では、
00462
■バルメ■ココにほの字?なヘクマティアル部隊のおしゃまなナイフ使い
おしゃま?

00463
どこら辺がおしゃまなのか良く分かりません。

巻末のオマケ漫画「ムンムンガンド」も、「ブラックラグーン」の巻末漫画と違って、
本編との差が余り感じられません。割とおちゃらけている感がありますね、「ヨルムンガンド」。

あと、「ヨルムンガンド」と「ブラックラグーン」を比べた時、同じ立場が居るんですよね。
「お姫様と騎士」です。
「ヨルムンガンド」では、ココと少年兵ヨナ。(+愉快な部下達)
「ブラックラグーン」では、ロックとトゥーハンドのレヴィ。(ラクーン商会でのロックの立場はいち社員です)

いつも何かしら悩み事を抱えたプリンセス・ロックよりも、
何か知らんがいつも楽しそうなプリンセス・ココの方が、騎士としては楽しそうですね。
ただ、バルメみたいなのには、ちょっと勘弁して欲しいです。
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  1. 2007/10/24(水) 17:35:05|
  2. 気になったコト
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