恥に働けば角が立つ。

PC-9801が好きな、W・コーギー(牝1匹)と白猫(牡1匹)の飼い主。主婦。今日もささいなコトが気にかかります。掲示板もありますよ → リンク参照

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

大人の(中略) 復活編

一度は闇に葬り去った、大人のデモンパラサイト「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。」ですが、見事蘇生してしまいました。
デモンパラサイトのキャラクターも、とどめをさされない限りエナジー0でも割と蘇生しちゃうんですが、復活しちゃいましたね。良かったのかな?まぁいいや。何事もなかった様に続けます。

シンガボールの暗黒街で銃声を聞いた登パパ。
撃たれた相手は仕事仲間の武島コウイチ。腹部に2発撃たれた後がありました。もう助からないといいますか、ここで登パパが仏心を出して「僕の顔をお食べ」とばかりに共生生物を株分けして助けたら、どうシナリオが変化したかな?と今となっては分からず終いなのですが、一年前の話にちょっかいを出す理由はないなと、そのまま死んで貰いました。

死んだ武島の財布の中には未来のワイフの写真が入ってまして、ついでに言うなら死に間際の台詞が「さ、さやかを頼みます」でした。登パパ、思わずニヤリとしてしまうのですが、

そうそう職業ヤクザの登パパですが、利己的で野獣のごとく本能丸出しの性格という設定なのでしたが、これからパーティを組む予定の刑事と幼女が中の人も含めてバカ丸出しでしたので、パーティいちの理性派になってしまいました。なんかスミマセン。



舞台は変わって一年後の大友市警。
悪魔事件対策課に勤務している雄三パパ。
課といいましても分室扱いの日陰部署ですが、最近大友市は物騒でして、先日も中型船でやって来た難民が残らず行方不明となる事件がありました。
情勢不安の大友市ですが、そこは態度がビックLの雄三パパ、腹に何か飼っているだけはありまして、その道のプロ。今日もデスクに両足を上げて、午後はベートーベンと決めているんだと我が物顔でリラックス。昨今の事件は彼の自作自演かも知れませんね。
ルールブックにも載っている飯島刑事とひと悶着ありまして、職務怠慢気味の雄三パパは頼んでもいないのに両手拳銃使いです。両肩ホルスターをちら付かせなから、颯爽と背広を肩にかけ、「チョウ・ユンファ」だからと意味不明な台詞を吐きました。

すみませーん、バカがいまーす。バカがウチの敷居またいでまーす。

私が自キャラをプロの幼女にしたばっかりに、こちらが「その設定はいかがなものか?」と言えない事をいいことに、職業:チョウ・ユンファにした雄三パパのプレイヤー。足元見られました。策士ですね。ともあれ「連続殺人事件が起こっているから調査に行け」とありがちな理由で市警ビルから叩き出されました。

更に舞台は変わりまして、職業:プロの幼女のすみれちゃん。
GM「じゃあ、チュートリアル代わりにベット戦闘するね」といきなり現場からスタートされました。詳しくは分からないのですが、旦那からスワッピングを強要される妻の気持ちってこんな感じかしらと、ちょっぴり切ない気持ちを抱えながら、
「じゃ相手はハ○ス劇場のスポンサー、ハ○ス食品の重役さんね。」と先ほどの気持ちとは裏腹に気分はもうノリノリです。どうやら私の脳には苦痛を快楽に変える装置が付いているみたいです。後からその名前はマズかろうとリハ○ス食品のお偉いさんに変わりましたが、念の為に書いておきますけど、設定及び人物はフィクションですからね。

次回はホントにそろそろ全員集合をお送りします。そろそろ記憶があやふやなんですけど。
スポンサーサイト
  1. 2007/03/07(水) 18:20:19|
  2. 非電源系ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大人の(中略) 邂逅編 | ホーム | 「はやてXブレード」1・2巻>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mikioden.blog89.fc2.com/tb.php/132-c28c20fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

美紀

Author:美紀
「PC-88のESCキーが死んでいるので、『ドラゴンナイト』がクリア出来ません」

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。