恥に働けば角が立つ。

PC-9801が好きな、W・コーギー(牝1匹)と白猫(牡1匹)の飼い主。主婦。今日もささいなコトが気にかかります。掲示板もありますよ → リンク参照

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2011年年忘れ、及び2012年新春おめでとう、ボードゲームいっぱいやったよ Vol.4

→ 過去記事 連休中のゲーム Vol.3

続きでーす。


「禁断の島」
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「Forbidden Island」/Matt Leacock

2008年に誕生し、世界で売れた「パンデミック」作者の2010年の作品が「禁断の島」です。
それではここで、世界の「パンデミック」をお楽しみ下さい。
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「人類もう駄目だー !」なゲームが多言語でホイホイ売られていると、「人類まだ大丈夫なんじゃね?」な気持ちになってきますね。

「禁断の島」のルールは「パンデミック」に似ていて、更にシェイプされた内容となっています。
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ま、病気よりは財宝のほうがいいわな。

指針が立て易い協力ゲーなので、ああでもないこうでもないと主張し合うよりは、
「ここは俺に任せろ、ギャー !!」
「今助けに行くぞ、うげー !」

とか言いながら、B級アクション映画風味を楽しむのが吉と見ました。


「マグヌム・サル」
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「Magnum Sal」/Marcin Krupiński,Filip Miłuński

まず何語 ?と思いましたが、公式サイトの言語切り替えから推測するに、ポーランドのメーカーっぽいです。

Gry Leonardo 公式
英語では Leonardo Games と訳されていますので、レオナルド社でいいのかな?
「Magnum Sal」はラテン語で「偉大な塩」という意味だそうです。

このゲームは、1368年を舞台にした、塩堀りゲームです。

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塩鉱山はこんな感じです。

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凄く良い塩。

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あんまり良くない塩。

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悪い塩。

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これは塩掘りの邪魔をする湧き水。

白と茶色はともかく、黄緑の表現はどうよ ? で判りますように、駒の流用感がハンパないです。
お金が勝利点でなおかつお金の入手が厳しく、人を雇うのに安くないお金が必要で、とにかくしわいしわい(つらいつらい)。

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そのようやく雇った人でさえ、だから何でこの4色なのよ ? メーカーは売れ残りを買ったの ? … などと小言が出そうになりますが、ゲーム内容は面白いです。これ好き。


「丘の上の裏切り者の館」
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「Betrayal at house on the hill」/Rob Daviau,Bruce Glassco,Bill McQuillan,Mike Selinker,Teeuwynn Woodruff

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私は未プレイですが、プレイした人の情報交換用に貼っておきます。


[2011年年忘れ、及び2012年新春おめでとう、ボードゲームいっぱいやったよ Vol.4]の続きを読む
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  1. 2012/01/06(金) 21:27:55|
  2. 非電源系ゲーム
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2011年年忘れ、及び2012年新春おめでとう、ボードゲームいっぱいやったよ Vol.3

→ 過去記事 連休中のゲーム Vol.2

プレイされた残りのボードゲームを一挙公開。
… と思いましたが、画像が多く処理が重くなって、記事がメチャ書き辛いので2つに分けました。次回も続くよ。


「傭兵隊長」
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「Condottiere」/Dominique Ehrhard, Duccio Vitale

カードを使って対戦。勝った人が領地を獲得。
「七王国の玉座」のハウスカードを使った戦闘に似ています。
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連続3つの土地か、合計5つの土地を取った人が勝者です。ここはバトルラインに似てますね。

シンプルで面白いゲームでした。1995年の作品。
今、流通しているのは Fantasy Flight Games 社から出ている 3rd edition で合っているのかな?


「レジスタンス」(拡張入り)
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「The Resistance」/Don Eskridge

何度も遊んだ「レジスタンス」ですが、日本語版の発売により、今回初めて追加ルールを入れてプレイしてみました。
こういう人狼系の追加ルールって、プレイ時間と同じぐらい説明に時間を取るんですよね。その割にはメインのプレイ時間はアッちゅう間に終わりますし。

参加人数で陣営の有利不利が出てくる「レジスタンス」。追加ルールでフォローという感じでした。
追加ルールを入れる入れないにしても、1ラウンドで目星を付けられた相手の行動が、かなーり重要な情報になりますので、ラウンド開始前に、
「リーダー! 私に行かせて下さい!」
「いや、真っ先に立候補する奴は怪しい!」等、
初めの1ラウンドに時間を掛ける のが好ましいプレイかなー、と思いました。

あと、たまたまだったのか判りませんが、今回使用した日本語版カードの裏面に『識別出来る印刷ミス』がありました。
片面カラー付きのスリーブがあればプレイには支障はありませんが、ここは残念でした。


「マーシャンダイス」
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「Martian Dice」/Scott Almes

サイコロを振って役を揃える「ヤッツイー」の派生ゲームかな? こちらはもっとお気楽。
ダイスのみを使ったゲームは、運要素が強かったり最善手がほぼ決まってたりもしますが、ムキになるのがアホらしくなる設定 だとお手軽おバカゲーとして楽しめます。

プレイヤーは火星人側となり、人類の攻撃を跳ね返しつつ、どのプレイヤーよりも多く、鶏・牛・人を捕獲するのが目的です。
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火星人にもノルマがあるんですかね。


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  1. 2012/01/06(金) 18:37:56|
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2011年年忘れ、及び2012年新春おめでとう、ボードゲームいっぱいやったよ Vol.2

→ 過去記事 連休中のゲーム Vol.1

次は電源系になったボードゲーム、及び2人用ゲームの確認です。


iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降、
「Reiner Knizia's 『ラー』」
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Reiner Knizia's Ra」/Reiner Knizia
開発: Codito Development Inc.

開始時の持ち点が20点になったのは新版からでしょうか?
1ラウンドは0点でいいからとにかくモニュメントを集め、
最終ラウンドでモニュメント勝ちを目指す、が難しくなりました。
アプリ版は タイルを無くす可能性が0 になるのが利点です。


iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降、
「ニューロシマヘックス」
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Neuroshima Hex」/Michał Oracz
開発: Big Daddy's Creations
英語Ver.なので初めて遊ぶ時にはルール確認に手間取りますが、これオススメです。
ヘックスを利用した陣取りゲーム。画像を見れば判りますね。
自動判定の有り難さを感じました。1~4名まで遊べます。


iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降、
「Reiner Knizia's 『バトルライン』」
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Reiner Knizia's Battleline」//Reiner Knizia
開発: Rational Brothers LLC

「バトルライン」はこれで初めて遊びました。面白いですね、コレ。
相手が何を出したか覚えなくて良いのが素晴らしいです。
特殊カードの使い方のルールは巧いなぁと思いました。

アプリ版は「カード有る/無し」の判定も自動。セットアップの手間も省けます。
ただし フリーズする可能性があるので、強くオススメ出来ない のが辛いです。


iPad 互換 iOS 3.2 以降、
「プエルトリコ HD」
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「Puerto Rico HD」/Andreas Seyfarth
開発: Ravensburger Digital GmbH

ついでに紹介。現時点ではiPhonでは使えないみたいです。移植の予定も未確認。
HDはメガドライブでも遊べたアタリの「ハードドライビン」の略では無いので、念の為。
WS000135_20120105105006.jpg WS000136_20120105105224.jpg
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事故るとリプレイを見せてくれるドライブシミュレータの「ハードドライビン」。
いつの間にか牛を轢き殺してたゲームとしても有名です。

「プエルトリコ」の 入植者もドナドナの様な扱い をされていた気もしますが、これ以上は突っ込まないでおきます。

英語が苦手な私としては日本語Ver.が欲しい所でした。
後片付けが楽なのが、とても利点です。



[2011年年忘れ、及び2012年新春おめでとう、ボードゲームいっぱいやったよ Vol.2]の続きを読む
  1. 2012/01/05(木) 19:43:16|
  2. 非電源系ゲーム
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2011年年忘れ、及び2012年新春おめでとう、ボードゲームいっぱいやったよ Vol.1

今回も、年末から年始に掛けての5日間、非電源系のゲーム大会が、我が家で開催されました。

参加者の皆様、ご足労有難うございました。ぷちヒッキー気味な私にとって、有り難いゲーム分の補給でした。
去年の私の目標でしたが、通勤5分の場所に転職しましたので、「電動自転車を買って行動範囲を広げる」「同じ区内では迷子にならない」はクリア出来ませんでした。残念。

そんな事よりコピペすんな。さて、今回遊んだゲームの確認です。
まずはカードゲームから行ってみたいと思います。


「破滅の13」
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「Jetzt schlägt's 13」「Danger 13」/Rüdiger Dorn

山札から人数分のカードを引き、親が一枚づつめくりながら配分をし、山札が無くなるまで続けます。基本それだけのルールです。
カードには数字が書かれている物があり、足して13を超えた瞬間にラウンドが終了。バースト扱いになるので、このカードは手に入りません。
その時に他のプレイヤーの前に「+」の書かれたカードが置かれていれば、裏返して手元に置きます。これが得点。
つまりカードに描かれた「+」を一番多く集めた人が勝者です。

13を超えないのが前提条件ですが、18まで耐える事の出来る特殊カードも存在します。
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「許容範囲がババアまで広がったよ」
などの意味不明の台詞が飛び交い、いつの間にかロリっ娘ゲームになってたような気もしますが、健全なゲームです。


「ホースフェア」
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「Horse Fair Card Game」/Reiner Knizia

2000年の作品「トレンディ」のリメイクだそうですが、箱絵は80年代だよなぁコレ。
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私「トレンディ」は未プレイですので、もしかするとカード柄は超イケてるのかも知れません。

付属の馬の駒が立たないのはデフォルトですか?
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ゲームの舞台は馬の品評会。馬肉展示場と言い換えても通用しそうです。
仲良く相乗りして儲けましょう。


「ポイズン」
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「Poison」/Reiner Knizia

「赤」「青」「紫」、3種類の薬品カード。それぞれに数字が描かれています。
足して14以上になると出した人が引き取ります。引き取ったカードの枚数がマイナス点になります。
「赤」「青」「紫」、それぞれで一番多く枚数を取った人のマイナス点は帳消しになります。
合計マイナス点の一番少ない人が勝者です。
1度でもカードを取っちゃったら、枚数のトップ目指すぞ、グハー!
なキメたプレイをすると勝てるかも知れませんが、そもそも取らないのが一番のような気もします。


「豆じゃないよ」
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「Nicht die Bohne!」/Horst-Rainer Rösner

手札を場に出して、相手に自分のカードを取って貰い、自分は相手のカードを貰います。
ややこしい書き方をしましたが、最初に配られた自分の手札は、自分の物になりません。

4色の豆カードには1~10の数字。合計数の多い人が勝者です。3ラウンド勝負。
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「豆じゃないよ」1枚。「X2」1枚。「-」3枚。

「-」は同色2枚で「+」になります。ちなみに同色「-」を3枚取るとマイナスに戻ります。

作者は「ボナンザ」のローゼンベルグじゃないよ。が定番ネタのようですが、なら何でこんなタイトルなのでしょうか? そこが気になるよ。


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  1. 2012/01/04(水) 20:33:38|
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Author:美紀
「PC-88のESCキーが死んでいるので、『ドラゴンナイト』がクリア出来ません」

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