<前記事>原作の「花と蛇」が届くまで、ちょいと脱線します。
この記事の続きを見る方は、カテゴリー名に注意して下さいネ。
[簡単に伊藤晴雨について]の続きを読む
- 2008/08/12(火) 17:50:44|
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<前記事>ルナ「…やっぱり、わたるの好きな方法で個人レッスンするしか無いのかしら…」
「やっぱり」の部分が意味不明なのと、葬儀会館の休憩室みたいな居間が、気になって仕方ありません。
そんなこんなで、
何を思いつめたのか良くわからないのですが、次のシーンでは、わたるの部屋でネグリジェを着て、スタンバっている、ルナ先生。
わたる「ル、ルナ先生。何してんの? そんな所で?」
何してんの?
Lesson.1 そろそろ選択肢が欲しくなってきました。
[オールスター・ルナ先生たち 其の二]の続きを読む
- 2008/07/20(日) 14:10:59|
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昨日は
ワルプルギスの夜でした。引越しを機にアマゾン・プライムに入りましたので、
先日、思い出したように購入した「Bible Black」について、今回は書いてみました。
買おう買おうと思って、8年近く経ってしまいました。
既に廉価版でした。

向かって左から、
根暗な黒魔術オタクの同級生。
毎朝、主人公を起こしに来る、幼なじみ。
顧問の美術教師となっております。
ロリっ娘は出ません。黒魔術を扱っているのに、そこだけ妙に健全でした。
[ワルプルギスの夜が明けたので、「Bible Black」]の続きを読む
- 2008/05/01(木) 19:46:35|
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今日、ヤコペッティ監督の「世界残酷物語」のVHSを引越し用ダンボールに詰めながら、
「昔はこういうエンターティメントでもOKだったんだなぁ」としみじみ感じました。

ここに写ってますね。エロ・グロ・ナンセンスの塊です。
ヤコペッティ監督。(一部の)人気商品だったのか、当時の子供向けの本にも載ってました。

これは、ベッカム並の扱い、というコトで宜しいのでしょうか?
コレを見て、子供が憧れたりした、とか?
懐かしいビデオは「MAGIC LANTERN」でも堪能出来ます。
http://homepage1.nifty.com/hoso-kawa/index.html「最低映画館」。息長いですね。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/wmt.htm [決定版ショック残酷大全科]の続きを読む
- 2008/03/16(日) 21:53:21|
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仕事帰りにスーパーに寄ると、目立つ所にチョコレートの山が置いてました。もうじきバレンタインなんだと気付かされるのですが、
折角なので、カテゴリー:グロから、愛の映画をひとつ。その筋では有名な「バタリアン・リターンズ」の紹介です。
「リターン・オブ・ザ・リビングデッド」、すなわち邦題「バタリアン」の3作目。日本では「バタリアン・リターンズ」として、
ビデオスルーだった映画です。ビデオジャケットはこんなの。
初作「バタリアン」も下品な女がストリップをしてましたが、これも負けてません。
「大ヒットシリーズ第3弾!!! 戦闘開始−!!」 大ヒットだったのは1作目だけで、2作目はコケました、嘘つき。だから日本で劇場未公開なんです。
もちろん戦闘開始もでっち上げです、嘘つき。
私、当時、このジャケットを見て、よくあるタイプの
女ゾンビが男の局部を喰い千切る映画とばかり思って、ビデオ店ではスルーしていたのですが、
そんな場面は全然無く、むしろ純愛映画だと知り、狐につままれるような思いで観た覚えがあります。
昨日、このビデオを自分の本棚から引っ張り出して観ましたが、
うっかり家事を忘れそうになるぐらい見入ってしまいました。いかんいかん、もうこんな物から卒業したはずだと言い聞かせながら、ちっとも卒業出来てない自分に驚かされました。
[バレンタインも近いので「バタリアン・リターンズ」]の続きを読む
- 2008/02/06(水) 19:22:16|
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「ゾンビ映画大事典」 伊東美和著

「ゾンビ映画が三度のメシより大好き!」って方向けに、その筋では有名な本ですが、素敵な本のご紹介。
この本で至福のひとときが過ごせます。
世の中には物凄くアレな映画という物がありまして、クソとかクズとか言って、吐き捨てられる映画です。
この著者さん、ゾンビ映画360本を観て、この本を書き上げてくれました。
貴重な自分の時間を削っての、観賞&執筆してくれた、著者さんに感謝感激です。
レビューはこんな感じです。
「魔性のしたたり/屍ガールズ」
1985年 フランス サムライフィルムズ 89分 カラー
古今東西、最も奇妙奇天烈なゾンビ映画である。(略) 本編最大の見せ所、生身の女&女ゾンビ三匹のカルテット・レズに至っては、緩急同時、アメとムチを一緒に食べるような美味しさだ。こうした娯楽の殿堂的なシーンで盛り上げつつ、ラストに練りに練ったドンデン返しを用意している。チンポや内臓を食らうゾンビの正体が、実は企業恐喝を企む女の子だったとは、自分の親が犬だったと知らされるくらいに衝撃的である。そして最後に追い討ちをかけるように流れるテロップ。「父と子と精霊の御名において、これから映画を観る人のために、あなたの見たものを絶対に教えないで下さい」。もう教えてしまったが、誰も観ないから何の心配もないだろう。ここまで親切に忠告したのに、観てしまって嫌な思いをしたら、アンタが悪いと言わんばかりのレビューです。
[アレな映画の為のアレなレビュー本]の続きを読む
- 2008/02/04(月) 17:50:12|
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「フランケン・ふらん」 1巻 木々津克久著
帯には
新感覚メディカルホラーと書かれていました。

表紙の女の子が、ふらんちゃんです。
フランケンシュタインの怪物みたいな、ふらんちゃん。まんまですね。
そういえばこのブログ、カテゴリー:
グロがありませんでしたね。

いやぁ、失念、失念。好きなのにな、
グロ。
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- 2007/12/10(月) 18:30:20|
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