1996年発行の「PCドルフィン・デジコン・ワールド004」より。
当時のPILの社長、田所広成さんや、アイルの森田さんやリバ原さん。故きゃろらいんようこさんなどが、コラムを担当していました。
そのLibido社長のコラムより。
Libidoの代表取り乱し役社長。前号の隣のページでけなされていた「Libido7 IMPACT」代表作。ご意見は謙虚に受け止めます。(ほんとに)先月号の隣のページのコラムを担当していたのが、風吹あんなさん。
なんなんだぁ〜! どいつもこいつもウンチだオシッコだカンチョーだのって!!
ジョシコーセーがそんな事してんのかい!?
女同士で、スカトロ三昧とは何事だぁ。 …以下、略…
「Libido7 IMPACT」に、
ご立腹のご様子。ふぶきあんな: 最近排泄しているところを生まれてはじめて人に見られ、その男と一生連れ添わなくてはならないと思いこむほどショックを受けている今日この頃。とってもシャイなAV監督。AV監督さんだったんですね。
萌えに乗り遅れたと言葉を残し、活動を休止したLibido。
活動中も、賛否両論の激しいソフトハウスだったみたいです。
[本当にインパクトが有った、「Libido7 IMPACT」]の続きを読む
- 2008/08/29(金) 18:43:00|
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<前記事>参考までに、真面目に作ってみました。
酒場でのシーンでは、
「ヒロインの勝ち気そうな表情を活かそう」に変更。
そうそうそう、こんな感じですよね。フツーは。何だったんですかね? 最初のおっぱいポロリは。
竜の洞窟のシーンも、それなりに変更。
「竜の迫力をだすために照明は暗めにしよう!」誰なんですかね?
地縛霊なんて出そうって言った奴は。 [「ようこそシネマハウスへ」竜の角・リテイク編]の続きを読む
- 2008/07/27(日) 18:46:01|
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<前記事>撮影も無事? に済み、試写会の日がやってきました。
恐ろしい事に、監督は試写会まで、作品の中身を知りません。女は愛嬌。男は度胸。それでは、ファンタジー映画「竜の角」の始まりです。
オープニングは、酒場から始まります。
竜の角を手に入れるべく、冒険をしている女主人公。
酒場のマスターから情報を聞き出します。
「ヒロインは好色そうな表情とポーズで…」が、早速活かされてますね。
と言いますか、
テンプルちゃん、ゴメン! 全然、場面と繋がりが無いじゃないですか。シュール過ぎです。
[「ようこそシネマハウスへ」竜の角編]の続きを読む
- 2008/07/27(日) 15:17:13|
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1994年1月発売の、PC-9801の世界では評価の高い、HARD社の「ようこそシネマハウスへ」。
脱力系の「はっちゃけあやよさん」シリーズや、おそらく1、2を争う長名ソフト「HARD社の社長が社員に面白いと認めさせたゲーム 君も勝手に成田に行ってじゃんけんをしよう!」を作ったHARD社の作品。
「ようこそシネマハウスへ」は、架空の惑星パライソで、映画監督を夢見る主人公の物語です。
これが18禁ソフトなのはポルノ映画も作れるから。久しぶりにプレイし直したので、大まかな所も忘れてました。
これが今回、私の監督第一作目。
初監督でファンタジー。かなりの死亡フラグです。

女優と音楽に無駄に金掛けてみました。資金面で、もう崖っぷちです。
[「ようこそシネマハウスへ」]の続きを読む
- 2008/07/27(日) 13:49:29|
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PIL「女郎蜘蛛 〜呪縛の牝奴隷達〜」。
今でも凄いタイトルだなと、思います。

私、PC-9801の18禁部門では、これが一番が好きです。
一般部門では、リバーヒルソフトの「黄金の羅針盤」。
私が、「女郎蜘蛛」が好きなのは、母と娘の愛情物語だからと、
3人の親娘は3人共、お互いの事を思い遣っていたのに、3人全ては救えない事。
狂った饗宴の後始末を付ける為には、誰かが犠牲にならなければいけないのです。
AVGの良さは、選択肢が有って、それで未来が動く事だと思います。
[「女郎蜘蛛 〜呪縛の牝奴隷達〜」]の続きを読む
- 2008/07/27(日) 01:41:34|
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1994年5月、ボンびいボンボン!より発売の「サークルメイト」。遊んでみましたが、予想以上に面白い内容でした。
発売の5年後にWindowsでリメイクもされていました。私はPC-9801版の存在すら知りませんでした。ホントに知りませんでした。
自分が持っているのも知りませんでした。早く遊んでおけば良かったです。
「サークルメイト」、Windows版はダウンロード販売もしています。
こちらはリメイクのパッケージ版の紹介文章。
さらに今回は特別編として、生首が印象深かったジュンの生前を綴ったノベル、
『霧島ジュン最後の7日間』も収録。「サークルメイト」といえば、どうやら生首が印象的みたいです。 [「サークルメイト」]の続きを読む
- 2008/07/26(土) 13:07:56|
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<前記事>ひょっとしたら所持しているかも? と思い、探してみました。
「ネクロノミコン」が出てきました。
音楽がMUSEなので、入手したっぽいです。

遊んでません。
「ア・ラ・ベ・ス・ク」も出てきました。
これも音楽がMUSEかな?

初めて起動させたのですが、画面が真っ暗だったので、壊れているのかと思いました。
もちろん遊んでません。
お目当ての「サークルメイト」が出てきました。
あったあった。もちろん遊んでません。
良く似た名前の「カスタムメイト3」が出てきました。
これもMUSEですね。
実名プレイをして、腹が立ったコトを思い出してしまいました。当然、カスタムされる妻の名前を実名プレイ、です。
所持ソフトを把握していない事に、反省。
とりあえず「サークルメイト」から遊んでみようと思います。
- 2008/07/23(水) 22:29:43|
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最近「メガストア」と言われると、ゲームの方かコミックの方か、チト悩んでしまいますが、
「Let's ヲタck 'n' Roll♪」より、
「メガストアのクロスレビューで殿堂入りを果たした、PC-98エロゲーの名作ソフト達」http://hisabilly.seesaa.net/article/102871453.html私、90年以降のPC-9801版エロゲーは、リアルタイムで見てなかったので、「おや?」と思う意外なソフトも挙がっていて、とても興味深かったです。
[PC-98エロゲーの名作ソフト達 byメガストア]の続きを読む
- 2008/07/22(火) 23:36:14|
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<前々々記事><前々記事><前記事>今回で「透明人間あらわるあらわる」の記事も、最後となりました。
相いも変わらず、助手の葉子に悪態を付く、変態化学教師・近松です。
やかましいわ、このドレイ女が。おのれは我が輩の下僕に過ぎんのだ。
社会的地位など皆無に等しいわい。
さっさと我が輩のパンツでも洗っておれ!では、そろそろシメに入りますね。
[「透明人間あらわるあらわる」最・終・章]の続きを読む
- 2008/07/13(日) 17:05:36|
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<前々記事><前記事>懲りずに今回の記事も「透明人間あらわるあらわる」です。
有って無いようなモノなのですが、そろそろストーリーの核心に触れますので、
居るかどうかわかりませんが、このゲームを遊んでなく、なおかつ、自力でクリアしたい方は、
ここで読むのをストップして下さい。
お前なんぞ、せいぜい現地妻どまりじゃ。
使い捨てのティッシュペーパーと変わらんわい!相変わらず、助手の葉子には、冷たい近松。
[「透明人間あらわるあらわる」X2]の続きを読む
- 2008/07/12(土) 22:50:51|
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<前記事>透明人間の悪さは、まだ続いておりまして、近松、今度は百合っ娘達に目を付けました。
二人の女生徒の名は、
亜紀子と沙織。F&Cの社内では、亜紀子はともかく、沙織は無かったコトになっていたとか、いないとか。
お遊びがお好きなようで。
むぅ……我が輩の前で臆面もなくジャレあいおって。
こヤツら、絶対にタダでは済まさん。ただの逆恨みの近松。
おなご二人が集まっておるとにべもなくレズ物に走るとは、
いささか芸がナイような気もするが……自覚は有るみたいです。
そんなこんなで、イッツ3-Dタイム。
ちゃんと立体で見たい人は、3-Dメガネを用意してネ。右が青、左が赤のセロファンだよ?
[「透明人間あらわるあらわるあらわる」]の続きを読む
- 2008/07/12(土) 17:40:56|
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以前から欲しかった、「透明人間あらわるあらわる」が入手出来ましたので、遊んでみました。
もちろん3-Dメガネを装着しての、プレイ。
※イメージ映像
……が、普段はこのような画面ですので、実は3-Dメガネ。常時、必要って訳では無いんですよね。
我が輩の助手の葉子である。
勤勉であるという以外には何の取り柄もないグズでのろまの使えない女だ。主人公の名は、近松辰吉。虚弱体質な化学教師です。
カラダが弱いというだけで、おなごにもてるどころか、ションベンクサイ娘っ子にイジメられて、どんな情けない思いをしてきたことか!マッドサイエンティストの彼は、体質改善の薬を作ろうとしましたが、失敗し、偶然、透明人間になれる薬を作ってしまいました。
彼は、この透明人間になれる薬に美少女の汁を入れれば、超健康体になれる薬に変化すると言って聞きません。近松は助手の葉子の制止も聞かず、女漁りに出掛けました。
[「透明人間あらわるあらわる」]の続きを読む
- 2008/07/10(木) 22:15:06|
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ここのブログで毎日、検索ワードに引っ掛かっているのが、
「ストロベリー大戦略」でして、
多分、これを差しているんだと思うんですけど。
フェアリーテールの「ストロベリー大戦略 〜NOBU〜」。90年9月発売。

「2」も出てますよ。93年9月発売。
これじゃないのかな? 違うのかな?
「ストロベリー大戦略」ですが、主人公のノブくん(学生)が、
戦国時代みたいな異世界に飛ばされて、何の因果か殿様の息子の代理となってしまいました。
その後、殿様・息子共々、戯れが過ぎた挙げ句に、娘に刺されて死亡。
仕方ないので、ノブくんが代わって国を治めていく、というストーリーです。
要領を得ない説明ですが、ホントにこんなストーリーです。
ノブくん、殿様の息子の影武者ですので、ラッキーな事に、隣国のお姫様をお嫁さんに貰いました。
そのアイコ姫、パンクバンドのボーカルも務める、ちょっとお転婆な女の子。
残念な事にアイコ姫、13歳なので、条例に引っ掛かってしまいます。おかげでノブくん、手が出せません。
「
沙織」や「校内写生」などで、散々文句を言われる前から、セルフパロディをしていたフェアリーテールです。
で、何となくここまで書きましたが、「ストロベリー大戦略」に思い入れの無い私としましては、ここら辺で締めます。
- 2008/07/08(火) 17:47:40|
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前回はシルキーズの「Figure」を取り上げましたが、
良く似た内容の作品に、同メーカーの「愛姉妹」が挙げられます。
私が初めて「Figure」を見た感想が、
「あ。『愛姉妹』だ」でした。
http://mikioden.blog89.fc2.com/blog-entry-470.html#more「Figure」は「愛姉妹」の、ほぼ一年後に作られた作品です。
共通点は、
・主人公の置かれた立場が似ています。 「愛姉妹」では、父親が悪人。「Figure」では、先輩が悪人。
両作品共に、世話になっている人物から、悪の誘いを持ちかけられます。
異なる点は、
・率先して期待に応えようとする主人公と、そうでない主人公。これは「愛姉妹」の主人公が性悪なのが理由ではなく、
・ゲームプレイ中、
目の前からボスが姿を消した、「愛姉妹」と、
・ゲームプレイ中、
ボスによって、ずっと見張られていた、「Figure」との違いだと思います。
羽を伸ばしている主人公と、いつ首を切られるのか、わからない主人公。
この差が、
「Figure」の主人公は陰気だ、との印象を与えてしまうのかも知れません。
‥‥と、私は意見を書きましたが、
主人公(姉の見ている前で妹を!!燃えるぜ〜〜〜)うーん。「愛姉妹」の主人公の方が、やんちゃなだけのかも?
[ひとつの企画でふたつ出来ちゃったのかな?]の続きを読む
- 2008/07/07(月) 22:13:34|
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どうすればよいのか、答えはすぐ足元にある。
シルキーズ制作、「Figure」。95年9月発売。
テキストは当時の社長、蛭子さんが書いてるっぽいんですけどね。
当時のレビュー記事・攻略を見ると、異色という枕詞が付く事が多い、「Figure」。
「YU-NO」や「同級生」のカルトファンは居ても、「Figure」のカルトファンは私、見た事がありません。
まぁ、小粒という表現が近いのですが、個人的に好きな作品でして、あんまり取り上げてもらえない不遇なシルキーズ作品、の印象が強いです。
今見ると「何処が異色なの?」と思わずにはいられないのですが、内容はこんな感じです。
[「Figure 〜奪われた放課後〜」]の続きを読む
- 2008/07/06(日) 19:01:10|
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